試製二型機関短銃

謎多き試製2型

試製2型機関短銃は1935年に設計された試作機関短銃である。
この銃の設計試作には、かの有名な南部 麒次郎が関わり”南部式機関短銃案1号”と”南部式機関短銃案2号”の二つが提案され、その他外国製や独自設計の雑多な機関短銃(2型も含めこれらの試作銃の詳細な資料、写真は少ない)と共に試験が行われた。
試製2型はこの南部式2号をより実戦的に改良したものである。

試製2型には多くのバリエーションがあり、リアサイトの形状、マガジンキャッチの方式、単発機能の有無、銃床形状、マガジン、車載に特化されたもの等試験配備中にも細かな改良が行われている。どれほどのバリエーションが試されたか、それらが実在したのかは分からない。
少なくとも現在現存している個体の多くは大戦末期に製造された車載型で、初期のうちに試験配備された歩兵型の現存数は極端に少ない。

多くは中国戦線で使用されていたが大戦末期の沖縄のガマからも車載型が発見されており、国内で少数が温存、保管されていたと思われる。空挺部隊で百式に混じって使用された話もあるが真偽は不明だ。

工房の試製二型機関短銃

今回はフルスチールで本体を製作、電動ガンとして製作しました。
大変コンパクトで取り回しも良く、サイクルも早め、mp5の多弾マガジンを使用できるため、よりサバイバルゲーム等で高い戦闘力を発揮できます。また、今回は既製品のマガジンを小加工で使用できるため、予備のマガジンをご自身で必要な分だけ調達できます。

バッテリー ミニS水素バッテリー
使用マガジン 東京マルイmp5(要加工)
平均初速 78
全長 約648MM

本体価格17万円+税 

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